それでもわたしはジャニーズ事務所にいて欲しかった。

どうも~!ハイジです。

今日は初めてパソコンから投稿してみます。パソコンの方が長文は書きやすいということにいまさら気づいた…(笑)

 

今日のタイトルはこちら。

『それでも私はジャニーズ事務所にいて欲しかった。』

 

私は小学3年生くらいのときにNEWSがきっかけで、ジャニーズが好きになりました。そこから、ひと時も欠かすことなくジャニーズのことが好きでした。緩く応援することも多かったですが…。そんな中でやってくる、ジャニーズ事務所との別れ。それは、何か問題を起こしてしまって、の場合や、自分のやりたいことはジャニーズ事務所ではできないから。など、様々なものでした。

 

私がジャニーズを好きになって、初めてジャニーズ事務所との別れを決断したのは、赤西仁くんでした。確かに、KAT-TUNはジャニーズでも異色な存在で、『ジャニーズっぽくない』が応援しながらのイメージでした。仁くんもアイドルって呼ばれるよりも、アーティストとして存在したいんじゃないかな、なんて応援しながら思ったりしていました。なんとなくだけど、ずっとはジャニーズにいてくれないんじゃないか。KAT-TUNから離れて活動したいんじゃないか。なんて考えたことも多くありました。

でも、それを認めたくなかったのは、KAT-TUNというグループの中のAを担当する赤西仁くんが好きだったから。何度だって頭の中では、「もしかしたら、仁君はKAT-TUNじゃなくなっちゃうかも。」「このまま、留学に行ったきり帰ってこないのかもしれない。」「私はジャニーズじゃない、KAT-TUNじゃない赤西仁も好きでいられるのかな…。」って考え続けていました。けど、何度考えてもKAT-TUN赤西仁でいて欲しかったし、ジャニーズ事務所は辞めてほしくなかった。それが、「何で?やめても、歌は聞けるし、赤西仁はそのまま存在してるじゃん。」って、非ジャニオタの友人には何度も言われたし、頭ではわかってるつもりだった。何で、って聞かれても自分でもわからないけど、ジャニーズ事務所にいてほしかった。

いつしか、私が想像していたことが現実になり、赤西仁くんはジャニーズ事務所を辞めることを決断します。やっぱり、私はジャニーズ事務所を辞めた赤西仁くんは応援できなかった。大好きな仁くんが決めた道。新たな挑戦。仁くんの音楽が歌声が大好きで、そんな仁くんの大好きな世界がたくさん見れるかもしれない。仁くんの本当にやりたいことだけ、見れるかもしれない。たくさん、仁くんにとっても、ファンにとってもいいことがあるかもしれないのに、私は応援できなかった。もう、仁くんの音楽も素直に聞けない、と思った。

 

 

なんでなんだろう…別にジャニーズ事務所が大好きなわけではないのに。むしろ、腹立つこともいっぱいあるのに。なんで、ジャニーズ事務所にいて欲しかった、ってこだわっちゃうんだろう。

 

 

そんなことを思いながら、それからもずっとジャニオタを続けてきていまして。やっぱりこの間も、ジャニーズ時代以外の仁くんは全く追いかけられませんでした。

 

 

そして、去年、ジャニーズJr.を好きになりました。

これまでずっとデビュー組を応援してきたので、忘れかけていましたが、ジャニーズJr.は入れ替わりの激しい世界。昔の少クラを見ていて、「あ、この人かっこいいな」って思った人はもう退所してしまっていて。このJr.頑張ってるから応援したい!って思った人がやめちゃって。歌もダンスも演技も才能があって、そして舞台にステージにかける思いも、推されてる他のJr.よりも強い思いがあったりして。そんな、才能を他の事務所に取られてしまうのも悔しかったし、どうしてジャニーズ事務所の人はこの才能を見つけてあげられないの?ってむかついたりもしました。

まだ、一年しかジャニーズJr.を応援してないのにこんな思うってことは、長年ジャニーズJr.を応援してきているファンの方たちはどれだけ悔しい思いをしてきたのかな…って。

 

それが当たり前の世界なのかもしれない。それをわかって、私より年下の子たちが、頑張っているのかもしれない。けど、当たり前の世界だから。で、その子がジャニーズで築いたものを、付けた力を、大切な仲間を、他の事務所に取られたくない。

 

ジャニーズJr.は普通の男の子と芸能人の間で、けど、知っている人は知っていて、応援してくれている人もたくさんいたりして。年齢的にも焦ったり、自分と一緒に活動してきた人が推されてて、自分はその人のバックにつくことになったりして。周りが仕事が決まっていく中で、自分だけ仕事が決まらなかったりして。いっぱいいっぱい悩んで、ジャニーズJr.として活動して。

自分のためにも、もしかしたら少しでもファンのためにも、と思って、ジャニーズ事務所を辞めて、新たな道を歩み始める人もいると思います。

 

もちろん、悪いことなんかじゃないし、才能のある子、応援したい子だったら、メインでデビューできたりしたら、頑張って欲しいって思います。その子が決めた新しい道なんだ。って。頑張って欲しいな、って思います。才能を見つけてもらえてよかった、やっともっと多くの人に見てもらえるかもしれないんだな。って思ったりもします。

 

けど、それでもわたしはジャニーズ事務所にいて欲しかった。

 

と、いつだって願ってしまうのです。なんでなんでしょうね。(笑)

ジャニーズ事務所に腹が立つことはたくさんあるはずなのに、ジャニーズ事務所の中で光り輝いてほしい、ジャニーズ事務所の中で認められて欲しかったって思っちゃうんですよね。

 

そして、いつでも次は私の担当の番だったらどうしよう。って思っちゃうんですよね。

 

ジャニーズ事務所にいてほしい。ジャニーズで見つけた夢をかなえてほしい。大きな才能を生かしてほしい。たくさんの人に見つかって欲しい。ジャニーズで見つけた大切な仲間と切磋琢磨してもっと大きくなって欲しい。ジャニーズでデビューしてほしい。って思うんですよね。

 

そして、いつだってジャニーズ事務所に腹が立つ。こんなに才能のある子たちがライバルになるのは、他の事務所に行ってしまうのは、脅威なんだぞ。もったいないぞ。って。

 

 

 

私が好きだった赤西仁くんはジャニーズ事務所を辞めて、自分の好きなことができて幸せそうです。大変なこともあっただろうけど。

 

ジャニーズ事務所にいることが幸せなことじゃない。新たな道を見つけて、そこで幸せになれるかもしれない。

 

一番に願うことは、幸せでありますように。ってことなんですけどね。

 

 

そして、私は何度だって感謝する。自担がジャニーズでいてくれてありがとう、アイドルでいてくれてありがとう。って。ジャニーズ事務所で一緒に夢をつかもう、って。

 

 

 

なんでなんですかね…この気持ち…

それでもわたしはジャニーズ事務所にいて欲しかった。

なんて、気持ちわかってもらえる方っているのかな…??

 

もしよかったら、みなさんのお話も聞かせてください。

 

 

なんか、こんな記事ですいません…(´;ω;`)

 

読んでいただきありがとうございました!

 

おしまい