近キョリ恋愛〜Season Zero〜を書き留めなければ。

 

 

 

俺の人生はあの夏を避けては通れない。

 

 

このフレーズから始まる物語。

 

 

やまぴーが出る少女漫画原作の映画がある。って言うのは知っていた。なんか、キュンキュンする映画観るのって、私の中でかなり勇気がいるもので。見れてなかった。映画と連動?して、ドラマもやってる。って言うのも知ってた。やまぴーの高校時代に抜擢されたのが、阿部顕嵐くんっていう、ジャニーズJr.だっていうことも知っていた。でも、そのほかのことは何知らなかった。観るって選択肢すら、このドラマが放送されていた時には、私の中になかった。

 

岸くんに興味を持ち始めて、Twitterで岸くんのことを呟いてる人をみていると、絶対に1人一回は近キョリ恋愛について語っている。きしあらについて語っている。

そして、ジャニーズJr.を好きな友だちから話を聞いても、『まずは近キョリ恋愛観た方がいいよ!』と進められた。

 

『そんなにいいのか…。これは観なきゃだな…!』と思ってはいたけど、ここまで観ることができずに、ずるずるやってきてしまっていた。

 

それは、Twitterで載せられていた動画を見て、『あ、やばい。これは観たらほんとに好きになる。もう戻れなくなる。』っていう、ジャニヲタの本能的な勘により、ビビって観れていなかった。

 

 

けど、観てよかった。1人でキュンキュンのキャパオーバーに苦しんだ。そして、切なくて苦しくて、泣きながら観た。

 

どうしても、この今の感じたことを書き留めておきたいって思った。

 

 

まず、観始めて最初に思ったのが、

この幼馴染最強すぎないか!?

と、いうこと。きしあら、ハイパーかっこいい。真顔

クールなハルカと、元気な奏多。真逆のような2人なのに幼馴染で親友。いつだって一緒に時間を過ごしてきて、変わらないはずの関係。そして、一緒にバスケまでやって。

f:id:kissy812:20170426014243j:image

もう、設定だけでお腹いっぱい。胸がいっぱい。キラキラしすぎて眩しい。

 

こんな2人と幼馴染の美麗ちゃんが羨ましすぎる…( ;  ; )そりゃ、この2人がいたら他の人には恋できないよ…!美麗ちゃんが他校の男の子に告白されてる時に、邪魔しに行ってるところとか、もう女の子の憧れでしかなくない!?!?!?まだ序盤なのにこの時点でもう好きがとまらない。

 

 

そんな中、奏多が言ったこの言葉。

『恋愛はバカにならないとできない。』

その通りすぎる。もう、ちゃんと恋愛してたのは遥か昔のことですが…ほんとにバカにならなきゃできないなぁ。なんて、思い出しながら、奏多くん天才( ;  ; )って思ってました。(笑)でも、もう、20歳も過ぎて、なんかバカになれなくて。恋愛するのって難しい。って思ってた時のこの言葉だったから、すごい突き刺さりました…。まだ、私もバカになれるときが来るのかなぁ。なんて。

 

 

そして、幼馴染3人の元に現れる、美人なハルカのお姉さん。りりこさん。

もう、絶妙に女の子から嫌われる女の子ですよね!(笑)でも、この嫌いって、こんな風な女の子になりたいけどなれない自分がいるから、嫉妬みたいな嫌い、なのかなぁ。って。男の子にも女の子にも関係なく、自分を持って相手に接して。ガンガン相手に突っ込んでいく。恋愛体質で、無意識のうちに男の子を魅了しちゃう何かがあって。

クールなハルカにも、グイグイいっちゃって。何かが変わるきっかけを作ったのってやっぱりこのお姉ちゃんの存在で。

でも、ただ嫌なめんどくさい女の子ってだけじゃなくて。ちゃんと、共感できる女の子の部分があって。繊細な部分があって。こんなに素直に自分の気持ちを出せる女の子って、魅力的なんだなぁ。って感じました。

ハルカが、

『男の部分揺さぶられてた』

っていってたけど、女ながらその気持ちわかる…ってなってました(笑)そりゃ、あんなに魅力的な女の人が近くにいたら揺さぶられるわ。むしろ、揺さぶられなかったら男としてどうなの!?!?ってなるわ…(笑)

 

恋愛体質なお姉さんの恋愛模様と同時に、美麗ちゃんのハルカへの純粋な恋ごろの恋愛模様の展開がすごく対比になってて。

奏多が普段は本当に3人でいるのが楽しい!みたいな感じで盛り上げ役なのに、ふとした瞬間に美麗ちゃんを見てて。その目がとってもせつなくて。気持ち押し殺してるのが感じ取れて。元気いっぱいで、ガサツそうなのに、繊細な人で。相手の気持ちたくさん考えて行動してるのが感じ取れて。あぁ、奏多くん、素敵だなぁ。って。

 

そんな中で始まる、美麗ちゃんとハルカのお付き合い。

 

 

結構、美麗ちゃんが積極的でびっくりした(笑)けど、ハルカといたらちょっとくらい積極的じゃないと進まないのかなぁ。なんて観察しながら思ったり。(笑)

 

ハルカが奏多に、美麗と付き合うことになった。って言って、その後に、おれらこれまでと変わらないから。って、言ってて。そう言うことで、変わらないように、大切な2人をハルカなりに繋ぎ止めておきたかったのかなぁ。って。ハルカ、奏多のこと大好きじゃん…もうそれだけで泣ける。涙腺バカ。

 

 

幸せな時間は長くは続かなくて。微妙なバランスを保ってたのに、3人が守りたいって思ってた関係が崩れちゃって。

 

 

奏多が美麗ちゃんに、どうしようもない気持ちでキスするシーン。

 美しすぎて。

このシーンを美しいっていうのは、どうなんだ!?って感じかもしれないけど、私は綺麗だなぁ。って。っていうか、岸くんの演技がうますぎて( ;  ; )!!!!奏多に入り込んでるなぁ、って。なに、あの後頭部に回した手!!!!ほんとけしからん!!!!最高!!!!もっとやれ!!!!←

 

 

はぁ。かっこいい。

けど、タイミングよく、ハルカも見ちゃってて…

 

 

ハルカと奏多の喧嘩がまたよい。 

 青春って感じでほんと最高…女の子なら誰もが一回は自分を巡って取り合ってほしい、なーんて思っちゃいますよね!?しかも、この2人に取り合われるなんて、最高すぎですよね!?!?あんな、殴り合いの喧嘩ってなかなかできないじゃないですか。思いっきり喧嘩できるっていうのも、お互いを思い合ってる、っていうか、言いたいことを言い合える仲っていうか。ほんとに羨ましいなぁ。って。

 

 

なのに、奏多は死んじゃって。

 

このお話は、死が近くにあって。ハルカのお父さんも亡くなってて。でも、その辛い思い出は幼馴染3人で乗り越えてきてたんだろうな。って。だからこその絆があって。

 

どこにもいかない。って思ってた、大切な人の死。

 

誰もが近くにあるはずだけど、いつだって見て見ぬフリをしてて。

明日が来ない今日もある。

当たり前のことのようで、当たり前と思えてなくて。

 

ハルカと美麗ちゃんの距離は近づいたようで、近づいていなくて。離れてて。

男の人の感じ方と、女の人の感じ方って違うんだなぁ。って思った。

優しくされるのだって、心配されるのだって、大切にしてくれるのだって、嬉しい。嬉しいに決まってる。けど、それだけじゃなくて。本当はそこにあるはずの感情が見えなくて。泣きたい時に泣いてほしい。弱音を吐きたい時に弱音を吐いてほしい。それは逆に自分もそうしたくて。そんな、支え合える関係になりたかったんだろうな、って。

だけど、ハルカは美麗ちゃん越しに奏多をみてて。美麗ちゃんへの好きって思いよりも、奏多との約束を守ることが、守ることで美麗ちゃんを大切にしてるってことだと思ってて。

違うなぁ。って。めちゃくちゃ、美麗ちゃんの気持ちわかるっっっつ( ;  ; )ってなりました。泣いた…。お互いに大切なはずなのに、思い方が違って、切なくて。

 

 

無意識の行動で人は嘘をつけない。

 

この言葉すごい。今まで気にしたことなかったけど、やっぱり仲のいい人とか、幼馴染の嘘ってなんとな〜く気づいちゃうことってないですか…???

無意識の行動で人は嘘をつけなくて。そんなところまで知られてる人が、私にもいるかなぁ。なんて。

 

 

 

そして、奏多からハルカへの最後のメールが泣ける。ほんとに、泣ける。

ハルカにちゃんと届いていて欲しかった。そして、明日が来て欲しかった。

美麗ちゃんの事が大切で、でも、ハルカのことも大切で。大切な2人が幸せならそれでもいいか。って。

まじいい奴( ;  ; )

そりゃ、絶滅危惧種だわ…まじ…やばい…やばい。語彙力喪失。

 

 

 

もーーーーーだめ。やっぱり、やっぱり、やっぱり。近キョリ恋愛、見てはいけなかった。いや、観てよかったんだけど。大好きなドラマになったんですけど。泣いたんですけど。

 

 

より、岸優太が好きになった( ;  ; )

 

 

もう、後戻りできないくらいに好きになってしまった…いや、好きだったんだけど…もう好きが溢れてとまらない。やばい。まじやばい。もうだめ。はぁぁぁぁあ。

 

 

 

 今日の気持ちは今日伝えなきゃだめ。

 

だから言います。

岸優太くんが大好きです!!!!!

f:id:kissy812:20170427222133j:image

 

すきやき

 

 

 

 

 

 

いつもにましてグダグタだけど、言いたいことが言えて満足しました(笑)

 

 

おしまい